FBA納品、初実践記録!注意点と失敗談。メーカーバーコードは注意!

      2019/11/03

どもーーー!!

妻子・住宅ローン持ちで、会社辞めておもちゃせどり始めたら、最高の人生に変化したおもちゃ部せどり課っす(^ ^)

 

毎週月曜あさ8時は、離島女子せどらーのAnn

第3話!

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はじめてのFBA納品&失敗談

皆さんこんにちは。

せどり歴5ヶ月、離島女子せどらーのAnnです。

 

 

以前のブログにて、初めての電脳仕入れについて記事を書かせていただきました。

そこで今回は、その中から・・

  • FBA納品作業
  • 失敗談

について詳しく書いていこうかと思います。

 

1 FBAとは

「フルフィルメントby Amazon」の略称。

出品者が商品を販売し、Amazonが発送してくれるサービスの総称。

私たち出品者がAmazonの倉庫に商品を納品すると、Amazon社員さんが私たちがよく目にするAmazonのロゴが入った綺麗なダンボールに入れて、購入者の元へ発送してくれます。

FBA詳細はこっちの記事をどうぞ!

 

2 商品発送準備からFBA納品完了まで

仕入れた商品が無事に到着したので、出荷作業を始めます。

 

○準備するもの

  • パソコン
  • プリンター
  • コピー用紙
  • ラベルシール
  • ダンボール
  • エアキャップ
  • テープ

 

今回新たに購入したのは、ラベルシールとテープ、クリスタルパックの3点です。

パソコンやプリンターなどは以前から使用していたものを利用。

ダンボールやエアキャップなども、家にあるものや仕入れた商品に入っていたエアキャップなどを再利用しました。

 

○納品までの流れ

1 商品登録

はじめに、Amazonセラーセントラルより商品登録を行います。

「在庫」メニューの「商品登録」で、出品する商品が既にAmazon.co.jpにあるかどうか検索します。

「商品を1点ずつ登録する」の下のボックスに、出品したい商品の名前、製品コードなどを入力し、検索をクリックしてください。

 

出品したい商品が見つかったら「出品する」をクリックします。

商品ごとに、「商品管理番号」「コンディション」「販売価格」などを入力して行きます。

 

2 FBA商品ラベルの貼付け

 

全ての商品登録が完了したら、次は商品ラベルを印刷します。様式を選択し、ラベル印刷をクリックするとPDFが表示されるため、事前に用意したシール台紙に印刷して商品に添付して行きます。

(商品ラベル具体例)

 

3 梱包作業

 

ダンボールに商品を詰めていきます。

限り隙間なく綺麗に梱包するのが意外と難しく苦戦しました。(^^;

何度も入れたり出したり、ダンボールを変えたりして梱包完了。

 

梱包作業が完了したら、ダンボールに配送ラベルを貼付けましょう。

 

配送箱ラベルを箱の天面に貼り付けたら梱包完了!

 

 

4 クロネコヤマトに集荷依頼

 

発送の準備ができたらクロネコヤマトに集荷依頼を行います。

 

クロネコヤマトに直接電話をかけて集荷依頼をお願いしました。

宅急便の場合は、ネットでの集荷依頼が可能ですが、ヤマト便だと電話での集荷依頼が必要とのことでした。

 

実は最近まで、宅急便とヤマト便の違いを知らなかったので、念のため説明すると・・

宅急便

縦・横・高さの合計が160cm以内、かつ重さが25kgまでの荷物がお届け可能。

 

宅急便送り状(発払)

 

ヤマト便

縦・横・高さの合計が200cm以内、かつ重さが30kgまでのお荷物がお届け可能。

※一辺の長さは170cmまで、上下さかさまにできないなど輸送状態に定めがあるお荷物は一辺の長さが100cmまで。

 

ヤマト便送り状(発払)

集荷が完了すると納品作業は終了です。

あとは、FBAの倉庫に到着するのを待ちましょう。

 

失敗談・納品不備  メーカーバーコード納品は注意!

 

商品納品数日後、こんなメールが届きました。

 

「納品不備により納品作成機能を一時停止しております。」とのこと。

 

ちなみに、納品不備とは・・・

  • 納品ルール・要件を遵守せずにフルフィルメントセンター(FC)に商品を納品すること

だそうです。

 

初めてのことでドキドキしながら内容を確認すると不備内容は・・・

  • 「商品ラベルが無いまたは元のバーコード表示が覆い隠されていません。」

となっておりました。

 

思い出してみると、この商品を納品する際、メーカーバーコード(元々商品に印刷されているバーコード)にて納品したので、商品ラベルは元々貼り付けてないな?と疑問に思い、

とりあえずよくわからなかったのでAmazonのテクニカルサポートに電話をして確認してみました。

 

そしてお話を聞いてみたところ、メーカーバーコードのデメリットとして・・・

  1. メーカーバーコードが複数のASINに割り当てられている場合、
  2. Amazon倉庫でバーコードを読み取り時に識別ができないため、
  3. 納品不備になる事がある

との回答をいただきました。

 

FBAの商品ラベル使えばよかった!!

と後悔しながらも、仕方ないので、粛々とAmazonからのメールでの指示に従って納品不備レポートを確認し、返送手続きを取りました。

 

その後、再度出品手続きを取り、今度はメーカーバーコードではなく、FBA商品ラベルを貼付けて再送いたしました。

 

そのほかにも、代表的な納品不備になるのが、

 

(1)納品設定と異なる商品(数)を納品した場合

 

(2)カッター・ハサミ・刃物などの危険物が混入していた場合

 

(3)商品ラベル・配送ラベルが読み込めない場合

 

(4)商品や輸送箱が正しく梱包されていない場合

 

などが挙げられます。

皆さんもお気をつけください。

 

初めての作業で不安はありましたが、テクニカルサポートの方の丁寧な回答と、Amazonからのメールの指示に従って作業することで、スムーズに手続きする事が出来ました。

ただ、返送料金がかかりますし、Amazonにもご迷惑がかかるので今後は気をつけようと思います。

 

 

本日の島の様子(笑)

同じ場所ですが、朝と夕方で雰囲気が違います

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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