モノレート(keepa)とは?見方から使い方まで。電脳せどりに必須な理由

      2019/08/16

どもーーー!!

妻子・住宅ローン持ちで、会社辞めておもちゃせどり始めたら、最高の人生に変化したおもちゃ部せどり課っす(^ ^)

 

電脳せどりでは、リサーチが重要と言う事は、皆さんご存知だと思います。

そして、リサーチ作業で一番重要なツールは何か、と聞かれたら間違いなくモノレート(keepa)と答えるでしょう。

 

そこで、モノレート(keepa)とは、何をする為に使用するのか。

どの様に見れば良いのか。

単にランキングを知る為ではなく、未来の販売価格予想にどの様に使うのか。

 

この辺りを書いていきたいなと思っています。

どうぞ参考にして下さいね!

 

→ 電脳せどりの全ての事を知りたい方はこちらをどうぞ! → 5分でわかる記事を読む♪

 

モノレートとは?

モノレートとは、Amazonで販売されている商品における・・・

  • 売れ行きを知る事ができる(Amazonランキング)
  • 商品価格(最低価格)と、その変動
  • 出品者数と、その変動
  • 閲覧者数(モノレートユーザー)

 

これらの情報を、誰でも無料で確認できちゃうサイトです。
昔は「Amashow」という名前で運営されていた様ですが、2014年ごろ、名称が《モノレート》になった様ですね。

 

これだけの情報を無料で使わせて頂けるのですから、感謝ですね♪

 

モノレートの使い道

モノレートの使い方として、もっとも多いパターンは、仕入判断をする為です。

せどりを行うに当たって、商品の仕入判断は非常に重要です。

 

ここで言う仕入判断とは・・

  • その商品を、買うか買わないか
  • 買う場合は、何個買うか
  • 想定売価をいくらに設定するか

この辺りの判断を正確に行う事が出来れば、せどりで利益を上げていく事が出来ますね。

 

この判断をする為に、モノレートの以下の様な機能を使う事になります

  • 最安値グラフ
  • 出品者グラフ
  • ランキンググラフ
  • モノレートユーザーグラフ

 

ちなみに余談ですが、正確な仕入判断を行う為には、このモノレート以外にもいくつか見るべきサイトやツールがあります。

→ 正確な仕入れ判断をするために必要なこと

 

また、ここでは仕入れ判断と書いていますが、本来モノレートは、リサーチをする為に必要な必須ツールです。

リサーチに関することは、こちらの記事に書いてありますのでぜひ参考にしてくださいね!

 

→ リサーチ方法概要

→ 合わせて読もう! 楽天リサーチの基本

→ ヤフーショッピングリサーチの基本

→ 楽天市場でポイントを稼ぎまくる方法

→ 電脳せどりの効率的な仕入れ方法を知りたい

 

モノレートの各グラフの見方

今回は例としてこの商品のモノレートを使用して説明していきます

モノレート 基本機能と設定

① 基本情報

ASINやJANなど、ワンクリックで自動的にコピーされるので便利です

 

② 各サイトへのリンクボタン

商品詳細 → Amazonへ

 

価格比較 → モノサーチへ

 

FBA料金 → 料金シュミュレーターへ

 

レビュー → カスタマーレビューページへ

 

出品制限 → 商品登録画面へ(出品可否チェックがすぐに出来ますね)

 

③ 収益計算

上記リンクボタンから、Amazon公式のFBA料金シュミュレータに飛んでも良いのですが、 ここでも収益計算ができます。

また、モノレートでは調べた商品のリスト化も出来ます。

非常に便利ですね♪

 

④ 商品状態選択

最安値グラフには、中古と新品が同時に載ってしまうので、私は新品、そしてカート価格を選択しています。

単に見やすさだけですので、特に重要ではないですが(笑)

 

⑤ グラフ表示期間の選択

基本は、過去3ヶ月になっています。

より細かく確認したい場合に、販売期間の全てを見たり、6ヶ月にしたりします。

 

 

最安値グラフ

最安値グラフは、見た通りですね。

過去3ヶ月間のカート価格の推移を教えてくれています。

この商品はそんなに変動が無い様に見えますね。

ですが、よく見ると、最高値は38,000円、最安値は32,000円まで落ちています。

そのあたりの価格推移をよく見る事が重要です。

 

出品者グラフ

出品者数とその変動が確認できます。

この商品は少ない時で20人、多い時で48人が確認できます。

当然ライバルは少ない方が良いですね。

また、最安値グラフと見比べると、下記の様な事が分かりますね。

  • 出品者数が少ない時は、価格が高い
  • 出品者数が多くなると、価格は下がっている

需要と供給の関係で、Amazonのカート価格が変動している事が分かります。

この需給関係をよく見る事で、今後の価格推移がある程度予測できる様になってきますよ。

 

ランキンググラフ

モノレートにおいて、一番重要なのがこのランキングです。

これは、Amazonでの売れ行きを確認する事が出来ます。

 

ランキング = Amazonでの売れ行き

ランキングは1位に近づくにつれて売れている事になります。

このグラフでは、ギザギザが下に落ちている時 = ランキングが上がった = 商品が売れた

と言う事が分かる様になっています。

 

つまり、ギザギザが多いほど売れている事になります。

一般的にランキングが1000位以上(つまり3桁)となると非常に売れている商品と判断する事が出来ます。

500位以上だとかなり売れていて、2桁商品であれば、めちゃくちゃ売れている商品と言う事になります。

 

ちなみに、この下記の商品は一見ギザギザがありません。

ですが、これは常に1位の商品です。

この様な商品の場合はグラフが下に張り付いてしまっていますので注意ですね(笑)

また、こちらの商品は全然売れていない商品と言う事がよく分かりますね

これは3ヶ月間で、4個売れている形です。

こういった商品を仕入れてしまうと、いつ売れるか分からないので仕入れをしない様にしましょう。

 

また、先ほどの需給関係で言うと、出品者数が供給で、このランキングが需要を表しています。

  • ランキングが高い時は、値上がり傾向となる
  • ランキングが低い時は、値下がり傾向となる

もう少し具体的に言うと・・・

  • ランキングが高い & 出品者数が減少傾向 = 価格は上がる
  • ランキングが高い & 出品者数が横ばい = 価格そのまま
  • ランキングが高い & 出品者数が増える = 価格は下がる可能性あり
  • ランキングが低い & 出品者数が減少傾向 = 価格は上がる可能性あり
  • ランキングが低い & 出品者数が横ばい = 価格はそのまま
  • ランキングが低い & 出品者数が増える = 価格は大幅に下がる

 

要するに、商品価格は需給関係が全てという事です。

そして、Amazon以外の楽天やヤフー、リアル店舗の店頭在庫数や価格によっても、大きく変動します。

つまり、仕入れ判断を下す際には、Amazon内でのこれらのデータ確認は当然として、他のショッピングサイトの価格状況、在庫状況を確認する必要があるという事です。

 

→ Amazonの販売価格が上下する理由

 

それらをしっかりと確認し、価格予測を行なった上で仕入れをしていけば、勝率は一気に向上しますよ。

 

モノレートユーザー数

このグラフは、該当日にこの商品のモノレートページを閲覧した人数です。

このグラフであれば、6月20日に129名が閲覧していますね。

他の日がほぼ見られていないのに、この日はなぜ閲覧者が増えたのか。

  • カート価格が高騰し、リサーチツールにヒットした
  • 情報発信者が情報を流した
  • メディア(TVや雑誌やユーチューバー)で紹介された
  • Amazon直販在庫が切れた
  • 廃盤情報が流れた

などなど理由を上げればキリがないです。

ですが、この様に閲覧者が増えた、と言う事は下記の様な事を予測する事が出来ます

  • 仕入れする人が増えて、
  • その数日後に出品者が増えて、
  • 需要は相変わらず変化ないので、
  • 価格が下がる

こうなりそうな時は、仕入れを控えるか数量を考えた方が良いですね。

 

 

と言う事でいかがでしたでしょうか。

モノレートはせどりを行う者にとっては必須ツールです。

ぜひ、見方をマスターし活用してくださいね。

 

それでは本日も最後までお読みいただき有難うございました!

・・・

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