伝える能力「書く技術・話す技術」が電脳せどりの効果を左右する理由

      2020/01/23

どもーーー!!

妻子・住宅ローン持ちで、会社辞めておもちゃせどり始めたら、最高の人生に変化したおもちゃ部せどり課っす(^ ^)

 

書く技術・話す技術、どちらも「伝える能力」です。

どのような仕事であっても、「伝える能力」が成果を左右します。

それは「せどり」のような、インターネット上のビジネスも同じです。

 

「書く技術・話す技術がどうして仕事力に重要なのか?」「せどりと伝える能力の関係は?」「コピーライティングって何?」などを解説していきます。

 

『伝える能力』の書く技術・話す技術は仕事力と直結する

『伝える能力』には「書く技術」と「話す技術」があります。

どちらも技術力の高さによって、仕事の成果を左右するのです。

それぞれの力が仕事力にどのように影響しているのか説明します。

 

書く技術と仕事力

仕事をする上で、文章を書くシーンは数多くあります。

「ビジネスメール」「報告書」「議事録」「日報」「企画書」「社内報の記事」「ニュースレター」「ホームページ」など、あげればキリがないほどです。

 

現在ではSNSもビジネスで活用されています。

ビジネスは文章で溢れています。

もし、その文章が理解できないものばかりであれば、仕事はどうなるでしょう。

「仕事の依頼書が届いたけど、何が言いたいのかよくわからない」

「企画書が提出されたけど、内容がよくわからない」

 

そのようなことになれば、仕事が進まなくなります。

伝わるように「書く技術」が仕事力に直結することがわかります。

 

話す技術と仕事力

電子メールやSNSが発達し、文章でのやりとりが増えていますが、「話す技術」もまだまだ大切です。

「会議」「交渉」「営業」「面談」「電話」「スピーチ」「セミナー」など、話すシーンも数多くあります。

 

もし伝えたい内容が上手く伝えられない場合、仕事はどうなるでしょう。

「あの人の話は、長いだけで何を言っているかわからない」
「営業が来たけど、何が言いたかったのかわからない」

そのようなことになれば、仕事が進まなくなります。

「話す技術」の有無も、「書く技術」同様に仕事力につながっていることがわかります。

 

すぐに実践できるコピーライティングのテクニック

せどりで使う伝える技術というと「書く技術」がメインになります。

「書く技術」の中から、ここでは、コピーライティングについて紹介します。

 

コピーライティングとは

コピーライティングとは、簡単にいうと「興味を引く一文」のことです。

「広告文を書くとき」などにも用います。

新聞広告や雑誌の広告、テレビCM、WEB広告など活用します。

 

「広告文」の目的は、消費者の感情を刺激して、購買といった行動に移行させます。

コピーライティングは商品やサービスを購入してもらうためのテクニックです。

せどりする人にとっては、ぜひとも手に入れたいテクニックです。

 

初心者でも実践できるテクニック

コピーライティングはとても奥が深いスキルですが、初心者でも実践できるテクニックがあります。

 

・要約してつくる

長文になってもよいので、アピールしたい内容を書いてみましょう。

完成したら、重要なところだけを残すように文章を削っていきます。

そうすると重要なメッセージだけが残ります。

それが要約です。

 

・お客様の願望からつくる

ターゲットとなるお客様像を明確にして、「どうなりたいのか?」を書き出します。

そうすると「お客様の未来」がコピーになります。

 

シミを気にしているお客様に化粧品を販売する場合、消費者は「〇〇成分配合の化粧品」という文言よりも「美白が持続できる」結果が欲しいのです。

「お客様が手に入れたいと思っているコトやモノ」を打ち出すようにしましょう。

 

・提供できる価値をプラスする

「お客様の願望からつくる」ことは大切です。

しかし、ライバルも同じことを考えます。

そこで、あなただから提供できるサービスを「価値」としてプラスします。

「提供できる価値」×「お客様の願望」でオリジナルのコピーをつくることができるのです。

 

・希少性をつける

コピーに興味を持っても、いつでも買えると思ったらお客様は購入してくれません。

しかし「〇個限定」「期間限定」「先着〇名」と書いてあったらどうでしょう。

「今すぐ買わないと手に入らない」と感じさせることで、お客様の迷いを取り除くことができます。

 

せどりにおいても伝える能力は必須

せどりでは、お客様とのコミュニケーションはほぼ文章だけです。

お客様は商品を検索し、同じ商品をさまざまな要素で比較して価値観のあう要素がもっとも多かった出品者から購入します。

 

価格だけしか重視しないお客様もいる一方で、価格以外の要素を見るお客様も多くいます。

そのお客様は価格以外に何をみているのか。

 

「店舗名」「コンディション説明文」「評価」です。

その中で出品者がコントロールできるのは「店舗名」「コンディション説明文」です。

同じ商品が並んでいる中で「おっ!?」と思ってもらえないと選んでもらえません。

 

お客様が「おっ!?」となるのは、「店舗名」「コンディション説明文」に共感・共鳴したときです。

「ここなら安心して買えそう」と感じたときです。

 

出品者は、客様が共感・共鳴するような文章で伝えなければなりません。
そのためには、出品者が先にお客様の不安に共感・共鳴しなければなりません。

 

お客様が共感・共鳴できるように伝える

書く技術・話す技術を高めて、「伝える」ことの大切さを説明しました。

せどりなど、ンターネット上のビジネスでは「書く技術」が求められます。

文章を読んでもらえないと、行動を起こしてもらえないからです。

 

お客様の共感・共鳴を集めて、さらに購入したいと思ってもらう。

そのようなコミュニケーションがとれるように「書く技術・話す技術」を使って「伝える能力」」を高めていきましょう。

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