せどり 儲かる 仕入れ の方法とは?? 超簡単!

      2019/08/09

どもーーー!!

妻子持ち、住宅ローン持ちで会社辞めたおもちゃ部せどり課っす(^ ^)

 

このブログも開設1年ほど経ちました。

ライン@に登録してくれている方も、10月ごろより増え続けもう少しで150名♪

いやー、嬉しい限りです。

 

で、、、

最近よくいただく質問が、やはり仕入れが出来ないですーー(>_<)

って質問です。

 

そこで今日は、せどりで仕入れができる様になってしまうお話をしたいと思います♪

 

せどりで”儲かる”仕入れをする為には。

 

仕入れできない人とは??

せどりで仕入れをする方の多くは、スマホにせどりアプリを入れて、店頭でバーコードを読み込みます。

で、その店頭にある価格と、Amazonの販売価格に、価格差があった場合に仕入れをしますよね。

(例)

店頭販売価格  1,900円

Amazon価格  3,500円

価格差     1,600円

この場合は仕入れますよね。

 

この価格差のある商品を探す為に、ひたすらバーコードを読み込む作業をしていると思います。

ワゴンのセール品を探してみたり、

ポップで、大幅値引き!とか書かれた商品を探してみたり、

なんかイメージ的に売れていそうな商品を探してみたり・・・

 

この様なとにかくバーコードを読み込む作業をひたすらしていた場合でも、それなりに価格差のある商品が見つかります。

ただ、大抵の初心者の方はそこまでの数量を調べないことが多いですね。

少し調べて、見つからないなーー、と感じて諦めます。

そして、あーー難しい、、、と感じてヤル気がなくなったり、やっぱり無理なんだー、と考え込んだり。

 

 

また、せっかく価格差のある商品を見つけてもこんな物を多く仕入れたりします。

例えばこんなの。

 

リカちゃん チャイムでピンポンゆったりさん

この商品を、たまたま1月3日に店舗で見つけたとしますね。

するとこんな感じになります

定価 7,538円

店頭販売価格  5,276円(30%オフ)

Amazon価格  7,915円(ちょっとプレ値)

価格差     2,639円

 

あったーー!って、一瞬なります。

そして仕入れたあと数日後に、Amazon価格大幅ダウンーーー( ´Д`)y━・~~

 

 

はぐっとプリキュア プリコーデドール キュアエール

次に、1月20日に店舗でこの商品を発見したとします。

定価 1,598円

店頭販売価格  1,118円(30%オフ)

Amazon価格  2,600円(けっこうプレ値)

価格差     1,482円

 

おーーっしゃーーぁぁ!

とか言ってお店の在庫全部買って、、、、

数日後、、、

がががガガーーーーン( ´Д`)y━・~~

 

 

せっかく仕入れたのに、大赤字だーー涙

これなら買わない方が良かったー涙

 

しかし、初心者は、こんな事しょっちゅうです。

 

逆に、仕入れができている人は??

今現在(2018年2月)、”儲かる”おもちゃを仕入れる為に必要な事は、こんな事だと考えています。

  1. 店舗でやる事は、あらかじめ決めていた商品を探すだけ
  2. 効率よく店舗を回る事
  3. 効率よく店舗を回る為に仕入店舗を決めておく事
  4. 仕入れるべき商品を、あらかじめ選定しておく事
  5. 仕入れるべき商品を、選定する技術を勉強する事

 

逆にやってはいけない事はこんな事だと考えます。

  1. 何も考えずにバーコードを読むだけの作業
  2. 目先の価格差で仕入れてしまう事
  3. 回る店舗が決められていない事
  4. 仕入商品は店舗で決める事
  5. 仕入商品を探す技術向上を怠る事

 

まあ、要するに事前準備が重要だという事です。

 

私はこのブログでもよく話していますが、商品リサーチを非常に重要視しています。

事前にリサーチした商品だけを探しに店舗に行きます。

店舗では事前にあったら買う、と決めていた商品だけを買います。

 

もちろん、何度も仕入れている商品は覚えていますのでいけば行くほど効率もアップしますね。

 

じゃあ、仕入れるべき商品ってなんだ??

仕入れるべき商品 =  買った価格より高く売れて、利益の出る商品という事ですね。

まあ、当たり前の話ですが(笑)

 

先に例としてあげた2商品は、買った瞬間は利益の出る商品だったんです。

ですが、納品して売る頃には、価格が大幅に下がってしまい赤字となってしまいます。

これは、儲かる商品仕入ではないですね。

 

逆にこんな商品はどうでしょうか??

 

こえだちゃん キキララ星のバスルーム

この商品は、2017年11月くらいまで、家電量販店で普通に売られていました。

時期 2017年9月〜11月ごろ

定価 2,160円

店頭販売価格  1,512円(30%オフ)

Amazon価格  2,200円(少しプレ値)

価格差     688円

まあ、Amazon手数料を考えると、利益がほぼ出ない位ですね。

 

しかし、その商品が、、、

 

時期 2017年12月14日ごろ

定価 2,160円

仕入れ価格  1,512円(30%オフ)

Amazon価格  3,445円(かなりプレ値)

価格差     1,933円

 

立派な高利益商品です。

手数料を差し引いても、利益率30%オーバーの仕入れという事になります。

 

また、現在の価格は、、、

 

時期 2018年2月ごろ

定価 2,160円

仕入れ価格  1,512円(30%オフ)

Amazon価格  5,480円(かなりプレ値)

価格差     3,968円

 

これはメッチャ美味しいですなー♪

 

この商品はもはや店舗に置いてある事はまず無いです。

たまたま発見したら、悶絶ものですね。

 

これ、過去のブログ記事よりです。

こんな感じで普通に11月ごろまで置いてありました。

まったく面白いですね♪♪

 

 

仕入れるべき商品 =  買った価格より高く売れて、利益の出る商品

その買う瞬間の価格差を重視するよりも、

未来の価格差を重視すべき、という事です

 

買う瞬間はそんなに価格差がなくても、しばらくしたら大きな利益が出る。

こんな商品が実はいま現在も多くあります。

 

そんな商品を発見できれば、あとはお店に行って、その該当商品を買って少し待つだけです。

誰でもできますね。

置いてある商品が、お金に見えてきてメッチャ楽しくなります。

どんどんお店に行きたくなっちゃいます(笑)

これ、、本当ですよー!!

 

 

そんな商品はどうやって調べるの??

では、そんな商品はどうやって探すんでしょうか??

そんな商品とは、価格が右肩上がりになって行く商品。

 

当然、ほとんどの商品は価格が上がる事はなくむしろ売れなくて価格が下がっていっちゃいます。

また、下がらないにしても、プレ値(定価以上)にはならない商品がほとんどです。

 

そのポイントは、《需要と供給の関係》です。

 

1  価格が上がる場合

需要があって(欲しい人がいて)

供給が少ない(商品が無い)

 

2  価格が横ばいの場合

需要があって

供給が追いついている

 

3  価格が下がる場合

(1)需要がなく、供給が多い

(2)需要はあるが、供給も多い

 

 

当たり前ですが、Amazonで価格が上がる場合は、1ですね。

逆に価格競争になる場合は、3です。

 

て事で、簡単にいうと、1を狙うんですよー♪

 

ただよく勘違いする人が多いのは、3(2)みたいなパターンです。

人気があるから、人気が出そうだから、価格が上がると思ってしまう。

 

違います。

需要と供給なのです。

 

人気があってメッチャ売れていても、それ以上に供給があれば価格は上がりませんね。

逆に、そんなに人気がなくても一定の需要があって、供給が少なければ価格は上がっていくんです。

 

5人しか欲しい人がいないのに、3個しか無いから、価格が上がるんです。

5,000人欲しい人がいても、7,000個あれば価格は下がります。

 

おもろいですねーーー、市場(しじょう)原理って。

 

 

なので利益商品を探す際のポイントです

 

ある特定の商品に対して見るべきポイント

需要を調べる

  1.  モノレートなどで売れ行きは?
  2.  対象商品の関連ページなどで人気を見る
  3.  テレビや情報誌などで紹介されていたりされていたかなど

供給を調べる

  1.  廃盤かどうか
  2.  ネットなどで売っているのか、いくらなのか
  3.  店舗にどれ位あるのか

 

などを調べるといいでしょう♪

 

 

て感じで、仕入れるべき商品をリサーチし、よし!この商品なら勝てるぞ!

という商品を決定してお店に買いに行けば簡単に仕入れできますぜーー(^ ^)

 

またリサーチ方法などはこちらの記事も読んでみてくなされーー♪

 

 

それでは、本日も最後までお読み頂きありがとうございました〜♪

・・・

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