《せどり基本3》Amazon初めての出品◆実際に出品(商品登録、梱包、発送)するまでの流れを解説します

3 Amazon 初めての出品 《出品するまでの流れ解説》

売りたい商品が見つかったら、Amazonに出品しましょう!

慣れると非常に簡単に出品する事が可能です。

 

また、初めての時は家にある不用品を売るところからスタートするのがオススメです。

例えば、本とか気軽に出品できますよ。

 

さて、ここではAmazonに出品して箱に詰めて発送するまでの一連の流れを解説します。

 

《 初めてのせどり 目次 》

1 せどりとは?

2 仕入の基本

3 出品する基本

1 Amazonアカウントを取得しよう

2 セラーセントラルとは

3 出品するまでの流れ・準備する物

4 商品登録

5 FBA出荷の準備

6 商品を梱包・出荷する

4 価格設定の基本

5 注文管理の基本

6 売上管理の基本

7 はじめてのキャッシュフロー管理

8 Amazonトラブルあれこれ《解決法》

3−1 まずはAmazonのセラーアカウントを取得しよう

Amazonで販売を開始するためには、Amazonのセラーアカウントが必要となります。

公式ページにも書いてある通り、すぐに登録は出来ますよ。

まずはこちらでアカウントを取得してください。

その際に、大口か小口で迷われると思います。

まず、不要な物を売ってみるだけであれば、小口でも大丈夫です。

もしもあなたが、売上を毎月立てていくために活動する、という場合には大口サービスをオススメします。

ただ、この小口か大口かはいつでも変更可能です。

ですから、最初から固定費を払うのが不安であれば、一旦は小口で登録するのもありだと思います。

Amazonアカウントはこちらから

さて、アカウントは作れたでしょうか?

 

3−2 セラーセントラル とは

Amazon出品者は、全員このセラーセントラルという画面に入ります。

これから、Amazonで販売していくための全ての事をここから始めます

そして商品を出品するには、この在庫というタブの中の商品登録という箇所から、商品を登録するところからスタートします。

 

基本的に全ての操作をこのセラーセントラルで行うので、すぐに開けるようにブックマークをしておく事をオススメします。

 

3−3 出品するまでの流れ・準備する物

Amazonに出品し販売するまでの実際の流れです。

 

3−3−1 出品までの一連の流れ

  1. 出品する商品を準備する
  2. 初めて出す商品の場合、商品を登録する
  3. FBA出荷準備をする
  4. 梱包作業をする
  5. 商品ラベル印刷 → 商品に貼る
  6. 出荷ラベル印刷 → 出荷する箱に貼り付ける
  7. 配送業者の集荷手配 → 出荷
  8. FBA倉庫が商品受け取り → 完了!

という事です。

初めて出品する商品だけ、商品登録作業が発生します。

2回目以降は登録作業は必要なくなります。

 

3−3−2 最初に準備する物

  • プリンター
  • ハサミ
  • カッター
  • A4コピー用紙
  • ラベルシール
  • 梱包用テープ(透明テープ)
  • プチプチなどの緩衝材

◆ラベルシール・・・商品に貼るバーコードに必要です

 

◆梱包用テープ・・・透明テープが便利です。迷わずこれを用意しましょう!

 

 

◆箱・・・サイズは140〜160くらいが大きくていろいろ使えて便利です。どこかから貰っても良いです。基本何でも良いですが、形を変えてしまうとAmazon倉庫が受け取りを拒否する場合があります。わたし、それで返ってきてしまった事があるので注意。そのまま使用する事!

 

◆プチプチなどの緩衝材・・・持っとくと便利です。スキマを埋めるだけなら新聞紙でも大丈夫です

 

3−4 商品登録

それでは、商品の登録を行ってみましょう!

まずは登録する商品を用意します。

たまたま、ココにこの本があったので、これを例にして登録していきます。

皆さんも手元に登録したい商品を置いて順に一緒に行ってみてくださいね。

まず、セラーセントラルのここから商品登録ページに飛びます。

 

すると、こんな画面が出てくるので、赤で囲った部分に、商品のJANコードを入力し、検索ボタンを押します

JANコードってのは、このバーコードの事

本の場合は、こうして2つバーコードが付いてますが、大抵は上のコードです。

下のは、本特有の別のコードですので必要ないです。

で、入力しました。ここで検索ボタンを押します

すると、こんな風に検索された商品が出てきます。

緑で囲った部分を押すと、Amazonページに飛びますでの、押してみましょう

この本、、、安っっ(>_<)

というのは、ひとまず置いときまして、次にこの本は中古なので、赤で囲った中古品の出品をクリック

すると、こんな出品一覧が出てきますね。

一番安いのは、31円。でも配送料金がかかって、実質は288円ですね。

ここでポイントですが、皆さんはFBAで出品する予定です。

その場合は、プライム商品の扱いになりますので、価格が多少高くても売れやすいので有利に販売できます。

そこで、赤で囲った部分のプライムをクリックしてみて下さい

すると、最低価格が900円になりました。

プライム商品となり、顧客は配送料金がかかりません。

右側の赤で囲った部分を見ると、Amazon配送センターより発送されます、と書いてあります。

こういった部分でFBAは有利になります。顧客は注文すると、翌日配送される事になりますから。

 

さて、それでは、この本の価格をいくらに設定すれば良いでしょうか?

私は一旦は900円に設定しようと思います。

これで、他のライバル達と同じ価格で販売する事になります。

価格は出品後にいつでも変更可能ですので、ここではそんなに迷わなくても大丈夫です。

 

それでは先ほどの画面に戻りましょう

今度は、《出品する》をクリックしてください

このような画面になります。ここで、赤で囲った部分の詳細表示をクリックしてください

 

すると、この様な画面になります。ここで、赤で囲った部分だけを入力すればOKです

まず、価格はここでは900円とします。

皆さんは、ご用意した商品の価格を入れて下さい。

 

コンディション説明は、書かなくても大丈夫ですが、一応他の出品者の説明を真似て、入力しましょう。

 

コンディションは、中古の場合は使用感に合わせて選択して下さい。

 

最後にフルフィルメントチャネルです。下の欄にチェックが入っている事を確認して下さい。

これを選ぶ事で、FBAで販売する事となります。

これで、保存して終了すると、商品の登録が終了します。

そして、この様な画面になりますが、ここでは一旦左上の、セラーセントラルを押して商品登録を終了しましょう

商品の登録はこの作業を繰り返す事でどんどん登録できます。

最初は新しく登録する商品が多いので大変ですが、ここから全てがスタートします。

どんどん登録していきましょう!

 

3−5 FBA出荷準備

セラーセントラルの、在庫タブの中の在庫管理をクリック

 

するとこの様に先ほど登録した商品が出てきます。出荷作業はここからスタートします。

この一覧には登録した商品全てが出てきます。

今回は、この商品ひとつを発送する形で進めていきますが、最初に送ろうと考えている商品が複数あれば全て登録した上で進めていきましょう。

 

さて、次にこの赤丸部分にチェックを入れ、上の赤四角の部分をクリックして下さい

その中の、在庫商品を納品をクリックします

 

この画面は特にいじらずに、在庫を納品するをクリック

 

次の画面ですが、新規か既存かは、どちらでも大丈夫です。

ここでは既存を選びます。するとこの様にさっき作ったプラン(商品登録するとプランが出来上がる)を選びます。

そのまま先に進んでください

次の画面では、出荷する商品の数量を入力します。ここでは、1と入力。続けるをクリックして下さい

次の画面では、特に何も触る必要はありません。そのまま、続けるをクリックして下さい

ここでまずラベルの貼付のところを、出品者にして下さい。

次に、ラベルの種類を合わせて、ラベルを印刷をクリック

 

するとこの様なラベル印刷の画面になるので、これは印刷して下さい

 

これは、準備する物の一覧で書いたラベルです。このシートに印刷すると綺麗に商品ラベルが印刷できます。

印刷が完了したら、先ほどの画面に戻り、続けるをクリックして下さい。

 

すると次の画面で、納品先の倉庫が決定されます。

これはこちらでは選択できずに自動的に決定されます。

ですので、この画面は何もせずに、納品を作成するをクリックして下さい。

次の画面も、何もせずに納品作業を続けるをクリックして下さい

ここからがメインの画面となります。

まずはこの赤四角の部分が、FBAパートナーキャリアにチェックが入っている事を確認して下さい

 

画面を下にスクロールして下さい。

次の項目では、赤四角の部分を全て、入力してクリックして下さい。

まず、どの様に梱包されますか?の部分は、輸送箱数【1箱】を選びます。

その後、輸送箱の重要、寸法を入力します。

ここでの入力は、ある程度だいたいで大丈夫なのですが、最初はきちんと図って入力してみましょう。

注意点としては、重量は15キロ以上になると、別にルールが発生しますので注意して下さい。

また、寸法は、合計が170を越えると発送できませんので箱(ダンボール)のサイズは160以下を使うことをオススメします。

 

さて、入力して、確認するをクリックすると、下の計算する、がクリックできる様になりますので、この計算するもクリックして下さい。

 

するとこの画面になります。まず、配送料の見積もりが、《ゼロ円》になっている事を確認して下さい。

2017年12月31日まで、アマゾンのキャンペーンで《無料》で発送できます。

つぎに、左側のチェックボックスにチェックを入れると、右側の請求額を承認ボタンがクリックできる様になりますので、そのままクリックして下さい。

 

これで、いよいよ納品準備が最後になります。お疲れ様でした(笑)

配送ラベルを印刷をクリックして下さい。

すると、この様なラベル印刷の画面になります

この画面は2ページなので、そのままA4で2枚印刷して下さい。

これがそのまま、出荷時のラベルと送り状となります。

 

そして印刷が完了したら、クリックすると納品が完了します、をクリックし、納品が完了します。

本当にお疲れ様でした!!

 

さて、次は梱包作業です。

 

3−6 商品を梱包する

FBAの出荷準備が完了したら、いよいよ梱包していきます。

ここからは、画像が変わって実際に梱包している所を例に取りますね。

本を1冊出荷する際も基本は同じですので、ぜひ参考にして下さい。

 

まずこういった商品を出荷する場合です。

先ほど印刷した、ラベルシールをひとつづつ、貼っていきます。

この時、ラベルを貼る場所に注意して下さい。

元々のバーコードを隠す様に貼るのが、Amazonのルールとなっています。

 

そして、箱に詰めていきます。

なるべく隙間なく綺麗に入れていきます。

もしも隙間ができてしまったら、この様に緩衝材を入れてスキマを無くします。

次に、印刷した送り状をハサミで切って・・・

この様な、ラベルシールを入れる封筒を貼って、ここに入れます。

この様な封筒は、郵便局に集荷依頼をかける際に言えば持ってきてくれます。無料です(^ ^)

次に、これも印刷したラベルを貼ります。

絶対に剥がれない様に、透明テープで全面を貼り付けましょう。

完了しましたーー!

 

さて、最後にゆうパックの集荷依頼をかけましょう。

こちらから、ゆうパックの集荷依頼をかけます。

ゆうパック WEB集荷依頼

またはこちらに電話することで、自宅まで荷物を取りに来てくれますよ。

ゆうパック集荷依頼電話番号 0800-0800111

 

これで全ての出荷作業が完了しました!

あとは、Amazonの倉庫に荷物が届くのを待ちましょう。

 

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