副業として せどり を選ぶべき理由 と リスクを考えてみた

      2019/08/09

どもーーー!!

妻子持ち、住宅ローン持ちで会社辞めたおもちゃ部せどり課っす(^ ^)

 

今回はちと真面目に”せどり”というビジネスについて考えてみました。

と言いますのは、最近ライン@にこんなメッセージを頂く事が多いからです♪

《せどりを、これから開始しても大丈夫ですか??》

 

内容としてはこんな不安が多いようですね。

  • 在庫が残ってしまったらどうしようか
  • Amazon転売は飽和してるんじゃないか
  • 本当に売れるのか
  • 仕入が出来るか不安
  • 規制のことをよく聞くけど大丈夫なのか

などなどです。

 

まあ、私のブログを読んで下さっている時点で、こんな考えをしている方が多いと思います。

  • なんか副業をやってみたいなー
  • 毎月のお小遣いがもう少し(5万円前後)増えればなー
  • あーー会社行きたくないなー
  • 満員電車もう嫌だーー
  • 収入をあげたいなー
  • もっと時間を自由に使いたいなー
  • せどりって自分にも出来そうだなー
  • 将来が不安だーー
  • 楽しいことをして過ごしたいなー
  • おもちゃ部さんって楽しそうな人だなーw
  • おもちゃ部さんって良い人そうだなーww
  • おもちゃ部さんって優しそうだなーwww

とか(笑)

まあ、会社を辞める前の私の希望がこんな感じだったんですけどw

 

あー当てはまるなー(笑)って方に向けて、あえて言います。

  • グタグタ言ってないで、さっさと始めようぜ!
  • 始めないで、動かないで考えるから、不安が出てくるんだぞ!
  • 自転車に乗る前から転んだら痛いとか言ってたら乗れない人生待ってるぞー!
  • 現状の人生、何か変えたい、何かプラスにしたいと思ってても、行動せにゃ全くもって変化がない、まさにあなたの予想通りの、今まで通りの1年後が待ってるぽよん(//∇//)

 

とは言ってもです。

不安は不安です。

 

なので、おもちゃ部なりに《せどりというビジネス》のリスクを考えてみました。

まあ私は、せどりで(と言いましても、このブログで紹介している投資的要素の強い、独自の手法で、ですが)人生が大いに豊かになったと自負していますので、こんな考えもあるのかーと思って読んで貰えたらと思いますー♪

 

せどりへの不安を考察

《不安1》在庫が残ってしまったらどうしようか

この不安。

私も数年前に、せどりを始める際に考えました。

 

3分くらい・・(//∇//)

 

普通に勤めてお金(給料)をもらって生活をしていると《自分のお金で、何かを仕入れて、売る》という行為なんてなかなか経験しませんよね。

なので、せどりに興味を持って色々と調べる内に、この心配が出てくるのは仕方のない事だと思います。

 

正直、買ったもの全てがすぐに売れる訳はないです。

ですが、そのリスクを最小限にする事が可能です。

 

そもそも在庫とは何でしょうか?

また、なぜ在庫が発生するのでしょうか?

 

せどりは物販業です。

利益を出す(毎月の収入を増やす)には、仕入れをして、売る必要があります。

 

10個買って、10個売れれば良いのですが、8個しか売れなかったら、2個余ります。

これを”在庫”、と人は言います。

売れ残った、、、と。

 

ですが、これには色々な考え方があります。

例えばこんな例はどうでしょうか?

 

1個1万円で、10個仕入れた =  仕入10万円

1個2万円で、6個売れた =  売上12万円

売上 ー  仕入 = 利益2万円

単純に考えて、残りの4個は捨てても2万円儲かった事になります。

残りの4個を、原価の1万円で売れば、、、

売上16万円 ー  仕入10万円 =  利益6万円 となりますね。

 

このケースでの在庫4個(原価4万円)は、不安を抱く様な在庫でしょうか??

 

 

でも・・・

いやいやいや、不安ってのは、全く売れずに残った場合だよー!!

あと、仕入れた後になって値崩れして、原価よりも低い価格でしか売れなくなったら、全部”不良在庫”じゃないか!!

って思った人もいますかね?

 

確かに、失敗仕入れをしてしまったらそうなります。

では次に、せどりの利点を考えましょう。

 

一般的にせどりの強み、支持される理由として・・

  • せどりアプリを使う事でAmazon価格を店頭ですぐに調べる事ができる事で、価格差(利益額)をその場で知る事が出来る
  • 同様に、その場でモノレートなどを使って、実際にどの位売れているのか知る事ができる

つまり、店頭とAmazonに儲けとなる価格差があって、ある程度売れると分かっている物(販売実績がきちんとある商品)、だけを仕入れる事が出来るという事です。

 

売れるかどうか分からない物を仕入れる必要が無いという事ですね。

現在はこういった無料で使用できるツールが充実しているおかげで、スマホさえあれば誰でも簡単に仕入ができる様になりましたね。

 

もう一つ、在庫にも大きく分けて2種類の考え方があると考えています。

  1. 持っていると価値(価格)が下がっていく可能性のある在庫(商品)
  2. 逆に、価値(価格)が上昇していく在庫(商品)

 

価値が下がる、とは定価で売れないので、10%引き、20%引きと価格が下がっていく事を言っています。

その商品が巷に溢れていて、ネット店舗でもリアル店舗でも、たくさん見かける様なら価格が下がっていく可能性が高いですね。販売者が少しでも自分の所の商品を売りたいので、ほとんどの場合は価格競争が発生するからです。

Amazonでは、価格が横並びですぐに最安値が分かってしまうので、我先にと最安値にして販売しようとしますね。

結果、ものすごい勢いで価格が下がっていく現象がよくあります。

《例:商品を欲しい人 = 1000人 に対して、その商品は5000個ある状態 = 価格が下がる可能性が高い(供給過多)》

 

これは昨年人気のあったプリキュアアラモード キュアショコラぬいぐるみの価格推移です。

値崩れを起こして一気に価格が下がってしまったのが分かります。

 

逆に、ある程度の需要がある商品で、あまり見かけなくなってくると、価格が上昇していく可能性が高くなります。

《例:商品を欲しい人 = 1000人 に対して、その商品は800個しかない状態 = 価格が上がる可能性が高い(需要過多)》

これは、同じプリキュアのぬいぐるみでホイップちゃんですw

この2例はすこし極端な例でしたが、同じ在庫でも、2の様な商品を持っていれば、いつでも売れるし、”資産的価値”が高い在庫として、持っていても怖くない事が分かって頂けましたでしょうか?

 

という事で、在庫、という物もきちんと考えて仕入れを起こしていけば決して怖いものではありませんね。

 

《不安2》Amazon転売は飽和してるんじゃないか

初心者の方のこの不安、よく聞きます。

 

これだけ、Amazon転売について情報が出ていて、参入障壁も低く、実際に始める人も多い。

すぐに競争が発生して儲からないんじゃないか。

お店に行っても仕入れが出来ないんじゃないか。

 

でもコレに関しては、3年ほど前に私が始めようとした時にも、よくネットに書いてありました。

実際にはどうなんでしょうか??

 

コレは完全に私の実感値ですが(データが無くてスイマセン汗 だれかデータください笑)

確かに”普通”に店舗に仕入れに行ったら仕入れがしづらい、という気がしますね。

 

普通に、と言うのはいわゆるビーム(全頭型)せどりですね。

この手法の特徴として店舗(家電量販店、ドラッグストア、ドンキ等)に行って・・・

  • ワゴン品をひたすら調べる
  • 特価とか書かれたPOPが貼ってある商品を調べる
  • 棚に置いてある全ての商品を全て調べる

 

そして価格差(その店頭価格とAmazon販売価格)がある商品を見つけたら・・・

  • モノレートで売れ行き(Amazonランキング)チェック
  • 直近いくらで売れたかチェック

などをして、仕入れをおこないますね。

 

これはひたすらバーコードを読み込む(量をこなす)事によって当たりの品を探す訳です。

これをやり始めると最初は結構面白いんです。

たまに価格差がある商品を見つけてテンション上がったりしますね。

 

ただこんな事が起こりやすいのも事実です

  • 1店舗に数時間かけて調べた挙句、仕入れ商品が見つからない
  • 焦って、ほとんど利益が出ない商品を買ってしまう(出ると信じて思い込むw)
  • 利益が出る商品を見つけても納品後、すぐに価格競争になる
  • クレジットカードで買っていて支払い前に売りたくなって価格競争中の低価格でも売ってしまう
  • 結果、利益どころか赤字になる
  • でもたまに大当たり商品が見つかってテンション上がったりもする
  • が、トータルでの利益率は低い(売上に対して10%いかない、とか)

日本全国にどれだけの人数のセドラーがいるか分かりません。

が、、、

みんな揃って、日本全国の住んでいる近くのヤマダ電機に仕入れに出かけます。

ヤマダなどの全国チェーンは全国で価格が同じです(例外もあるが)

なので、今この瞬間に利益が出る商品と出会ったと言うことは、日本全国で同様に見つけた人も多いと言うことです。

 

結果、その瞬間は利益が出る商品だったとしても、Amazonに納品(FBA納品)される頃には一気に出品者が増えます。

そして初心者が、戦略無く我先にと価格を下げたりするので価格競争になります。

 

これは需要と供給の関係(市場原理)で、せどりに限ったものではなく、何でもそうだと思いますが。

 

結果、、、

あーー、Amazon転売儲からないわーー。

飽和してるわーー。

って、諦めていく人が多いんだと思います。

 

私自身の話ですが・・。

会社員だった3年前にせどりに出会い、せどりを始めた時はこの様な全頭検索をメインに始めました。

最初は、近所のイトーヨーカドーに行ったのを覚えています。

偶然、ワゴンで利益の出るものを仕入れて、それが数日後にすぐに売れてテンションがメッチャ上がりました。

 

その後は、会社帰りに家電量販店によっては検索しまくりましたね。

でも中々結果が出ず、、、

で、今度はブックオフでの漫画のセット本せどりをやってみたり、、

ゲームソフトせどりにハマってひたすら、新宿のヨドバシカメラとビックカメラのゲーム売り場の特価品ワゴンを検索しまくったりしました。

実際に、ゲームソフトは利益の出る商品が見つかるんですよ(笑)

 

漫画本と違って軽いし、単価も高いしでこれで独立できる!!

なんて夢を見たものですww

 

ですが、最後には先に書いた様な状態に陥ってトータルでは全然利益が出ない・・汗

 

どうしたもんかなー。

仕入れ時間を増やして、行く仕入れ店舗を増やして、、。

 

みたいな対策を考えました。

ですが、これでは問題の解決にはまったくもってなりません。

 

利益を出せる様になったのは、この様な仕入れスタイルを変える事でしたね。

何も考えずに、バーコードを検索するのではなく、利益の出る商品を決めてから探しに行くスタイルです。

 

店頭で利益の出る商品を探す →  ダメ

利益の出る商品を店頭に行って探す →  コレでした。

 

なんか言葉遊びの様ですが(笑)

要するに、予め仕入れ商品を探して(リサーチして)から店頭に行くスタイルです。

この形にしてからは、競合とあまりぶつかる事なく仕入れが出来る様になり利益を出せる様になりました。

 

長くなりました。

Amazon転売は飽和している?

私なりの答えは、飽和していると言えなくも無い。

ただやり方次第でまだまだ美味しい、です!

 

《不安3》本当に売れるのか

この不安に対しては、声を出してこう言いたいと思います。

 

 

 

 

 

 

《不安4》仕入が出来るか不安

せどりをおこなうに当たって一番重要な行動は”仕入れ”です。

 

利益を出すために売らなければならない。

売る為には、利益の出る商品を仕入れなければならない。

 

仕入れが本当に重要な訳です。

 

でも、せどりを始めた方に多い悩みは”仕入れが出来ない”です

不安2、でもお話ししましたけど、ただ準備なしに店舗に行ってひたすらバーコードを調べまくっても、なかなか利益商品は見つかりません。

なので、知識を付けて、準備をしてから店舗に行きましょう!

上記の記事では偉そうにメッチャ上から目線で、その様に書かせて頂きました(笑)

 

あ、一つ言っておきますけど。。

私、別に全頭検索スタイルを否定はしていません。

この手法で、私なんかよりもメチャクチャ稼いでいる方も多くいる事は知っております。

私には出来ませんがこれはこれでアリなんだとも思っています。

自分のスタイルに合う合わないだけですからね。

 

ただ私は、”副業せどり”、と銘打って、会社員や主婦の方が少しの時間でも仕入れが出来て、稼げやすいと思っている手法を紹介していますのでw

 

資産性が高くなりやすい、

そんなおもちゃに特化して、

仕事帰りや週末に、

なるべく短時間で、

効率よく店舗に行き、

あらかじめ調べておいた利益商品だけを探し出し、

無ければ無いでさっさと次に行き、

あればあったでさっさと買って次に行き、

確実に利益を出していく。

 

まあ、なので知識を付ける為に下準備をしましょうって推奨しています。

それが出来た場合、正直な所、仕入れに困る事は無いと断言します。

また、、、売れない、利益が出ない、という事もまず無いという事を、さらっと断言しておきます。

  

こんな感じで、ガンガン仕入れは出来ますよ♪

あ、仕入に同行した時の様子に興味ある方は、《仕入実践記》はこちらからどうぞ♪

あと私、、、リカちゃんが好きですw

 

 

あと最近こんな事を思います。

仕入れ、か、販売、どちらに力を注ぐべきなのか。

 

巷の小売店や様々なサービスを提供する会社、個人などは、毎日売る為に必死です。

私はずーーーっと営業マンをやってきましたから、そらーー売る事の大変さは誰よりも理解しているつもりです。

 

需要はあっても供給が多い業界や商品は売るのが本当に大変なんです。

商品やサービスに、差別化が出来ない場合、様々なライバルを出し抜いて顧客(お客様)に自分の所の商品を選んで頂かなければならないのですから。

 

ライバルよりも多く売る為にですよ、、

価格を下げてみたり、

サービスを手厚くしてみたり、

プレゼントを付けてみたり、

ディスプレイを変えてみたり、

POPを書いてみたり、

なんか付加価値っぽいモノを無理やり考えてみたり、

販売(営業)員として知識を磨いてみたり、

 

色んな事を考えて売る事に必死になって仕事しています。

 

だけど、メチャクチャ売れまくっている商品やサービスもあるじゃないですか。

引く手あまたっていうか、販売や営業に力を入れなくても勝手にどんどんと売れていく。

 

こんな夢みたいな状況に置かれている所や商品もあったりしますね。

先日カンブリア宮殿という番組で放送されていた、この老舗クッキー屋さん。

ここでも、こちらの社長さんが言っていました。

《商品に営業してもらうのが一番良い!》

 

なので、私は勝手に売れていき、価格が上昇していく商品をいかにして仕入れるか。

ここに注力すべきだと考えています。

 

そして、そんな商品をガンガン仕入れる事は出来ますよーー!

 

 

 

あ、ちなみにこの番組に興味持った方はこちらから見てみてください。

注・リンク切れしているかも知れませんがあしからず

 

 

《不安5》規制のことをよく聞くけど大丈夫なのか

ここ最近(2017年12月〜2018年2月)、私の仕入コンサル同行をした方々のほとんどは、アカウントを取得したばかりの方々がほとんどです。

 

で、アマゾンで販売ができずに仕入ができないのは私が推奨する仕入商品の中では全体の1割以下ですね。
(あ、残念ながらレゴは全滅なので、カウントしていません)

(あと、おもちゃカテゴリに関してだけです。他はあまり知りません(//∇//) )

 

昨年の2017年9月頃が一番規制が厳しかったと思います。
その頃は、プラレールやリカちゃんも半分くらいはダメでした。

今は一部の古い商品以外はほぼ大丈夫ですね。
でも、例えば、食品カテゴリや、ドラッグストアカテゴリは申請が必要で、これを通そうとすると本当に大変でした。
ですが、逆に今はいきなり全員申請が通った状態でスタートできるので、むしろ緩和されています。

 

ただ、アマゾンの規約は結構変化するので、今後も大丈夫かと言われると正直不明なところです。
厳しくなるかもしれないですし、いまよりも緩和されるかも知れません。

 

まあ、これに関しては恐らくせどりに関わらず、環境の変化に対して自分自身も変化をしていく必要があるんだと思います。

 

結局変化させた企業(人)しか生き残っていないんです(BY村上龍)

 

最後にまとめ

いやーー、今回は長くなりました♪

 

最後に、せどりを始めたとしての、数字的リスクを挙げてみましたので参考にされば幸いです。

 

《Amazonアカウント費用》
・Amazonビジネスアカウント取得費用  0円(ゼロ)
・月額費用 大口契約の場合 5,292円
・販売手数料  売れた時のみ計上

 

《経費的なもの(月に20万円程度の仕入と仮定して)》
・発送料金(Amazon倉庫への発送料)
 →2箱3,000円くらい
・仕入のための移動
 →高く見積もって10,000円
・その他
 →高く見積もって5,000円

 

《失敗した場合の金銭的リスク》
・仮に10万円仕入して売れない!失敗した!って時
  →  ゼロにはならない
  →  損益分岐点で売り払って、プラマイゼロ
  →  仕入れ価格の70%で、赤字で損切りして(売り払って)も、56,000は入金されますので、4万円程度のマイナスです。ビジネスの勉強代と考えれば、安いものですね。

 

副業といっても、アルバイトなどと違いビジネスですので、初期費用がかかります。
またある程度の金銭的リスクはゼロにはなりませんね。
ですが、せどりは副業ビジネスの中では低リスクだと思います。

 

結論!!
せどりに可能性を感じたのなら、まずは行動してみよう!

 

私のライン@は、無料でせどりに関するいろんな質問や悩みに真面目にお答えしていますよ♪
良かったら、気軽にメッセージしてくださいね!!
 

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それでは最後までお読み頂き、有難うございましたーー(^ ^)

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