amazonの新規アカウントでは3ヶ月間は新品出品できない?噂について解説!

   

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妻子・住宅ローン持ちで、会社辞めておもちゃせどり始めたら、最高の人生に変化したおもちゃ部せどり課っす(^ ^)

せどりを始める際に、amazonの出品アカウントを作ることから始める方も多いでしょう。そんなamazonでは、新規アカウントでは3ヶ月間は新品出品できないという噂があるのは、本当なのでしょうか。

今回は、amazonの新規アカウント3ヶ月間の新品出品不可の噂について解説していきます。

 

amazonの新規アカウントで3ヶ月間は新品出品できない?

結論からいうと、amazonでは新規アカウントで3ヶ月間は新品出品できないというルールはありません。噂についてはデマといった方が良いでしょう。

ただ真贋調査と言われる、amazonからの調査が入ることが多いことから、「3ヶ月間は新品出品を控えた方が良い」という話が新規アカウントは3ヶ月間の新品出品不可のルールがあると誤認されてしまった可能性があります。

実際に、真贋調査と呼ばれる、新規アカウント対象の調査は実施されているので、出品する際は注意が必要なのは本当です。

 

amazonの新規アカウントは真贋調査に注意

新規アカウントを作った場合、amazonの真贋調査には注意が必要です。真贋調査とは、出品した商品が正規品であるかどうか、amazonが調査することを指しています。

真贋調査が実施されるのは、「初心者が出品した商品の真贋調査」と「クレーム起因の真贋調査」です。

真贋調査は、基本的に新品に対して実施されることが多いのが特徴になります。中古商品の場合にも真贋調査が入ることもありますが、それはクレームが入った場合に限られるでしょう。

ただ中古品だからといって、真贋調査がないとは言い切れません。真贋調査は、新品・中古問わずに、全ての商品が対象となることもあるので、十分注意しておくことが大切です。

クレームが起因の真贋調査の場合は、改善書の提出が求められることがありますが、丁寧に対応することができれば、解決することは難しくないでしょう。

 

amazonの真贋調査はどのように対応すればよいのか?

真贋調査をクリアするためには、仕入れの際に発行した領収書が必要になります。レシートを保管している方もいますが、真贋調査で必要になるのは領収書です。

また領収に記載する内容として、「amazonの店舗名」・「amazonの登録住所」・「仕入れた商品名と個数」になります。

どれだけ仕入先の店舗が忙しくても、領収書をもらうことは忘れないようにしましょう。真贋調査の時に困ってしまう可能性があるためです。

また真贋調査回避ツールとして「セラースケット」に加入しておくことも忘れてはいけません。

危険商品を事前に察知できる「ワカルンダ」という機能の他、アカウント停止・閉鎖時のサポートサービスもついてくるので、せどりをする上では利用しておくと便利です。

ただセラースケットで適切なサポートを受けることができるのは、「プレミアムコース会員のみ」・「入会後20日間は緊急サポート受付不可」となっています。

そのため、何らかのトラブルにより、アカウントが停止した直後にセラースケットに加入しても、対応は不可能です。

アカウント停止や真贋調査のリスクを低減したい場合は、早めにセラースケットに加入しておけば、万が一の対策も万全となるでしょう。

 

amazonで真贋調査が入る理由は?

amazonの新規アカウントで出品する場合、3ヶ月間の新品出品不可というルールはありませんが、真贋調査が入る可能性はあります。

そんな真贋調査を実施する時に、対応に困らないためにも、どのようなタイミングで調査が入るのか理解しておくことが大切です。

どのような理由で、amazonで真贋調査が入るのか、詳しい内容を紹介していくので、参考にしてみてください。

 

抜き打ち的真贋調査

アカウント開設から間もない新規アカウントの方には、1年未満に抜き打ちチェックが入ることがあります。

出品中の商品の中から、3つの商品がランダムで選ばれ、それぞれの商品に対する「請求書」「領収書」・「契約書」・「配送注文書」などの必要書類の提出が要求されるのが特徴です。

1つでも提示できない商品があれば、「アカウント閉鎖」に追い込まれてしまう可能性があるので、しっかり必要書類を把握しておき、残しておく必要があります。

新規アカウントの出品者が、真贋調査の抜き打ちチェックの対象になる理由としては、amazonのコンディションルールを正確に理解していない可能性があるためです。

例えば、amazonでしていされている新品では出品できないルールの一例としては「個人(個人事業主を除く)から仕入れられた商品」・「メーカー保証がある場合、購入者がメーカーの正規販売代理店から販売された商品と同等の保証(保証期間など)を得られない商品(例えば、メーカー保証がある場合に、すでにメーカーが定める保証期間が始まっている、または保証期限が切れている商品など)。」といったことが考えられます。

ヤフオク!やメルカリで、個人から仕入れた商品やメーカー保証を担保にできない商品を新品として販売するなど、ルールを守らずに販売を続けると、amazonの規定に違反しているとアカウント閉鎖のペナルティが発生する恐れがあるでしょう。

 

顧客からのクレーム

amazonから真贋調査が入る理由としては、出品した商品を購入した「顧客からのクレーム」ということも考えられます。

自分が仕入れた商品が、偽物と知らず、出品してしまった場合にも、違反とみなされるので知らなかったでは済まないことがあるのです。

また顧客からのクレームの中には、同業者からの嫌がらせ目的のクレームといったことも考えられます。

ただしっかり領収書などを確保しておけば、真贋調査を無事に乗り切ることができるので、証明できる書類はしっかり残しておきましょう。

 

メーカーからの調査リクエスト

amazonから真贋調査が入る理由の一つとして、「メーカーからの調査リクエスト」といったことも考えられます。

メーカーからの調査リクエストによって、真贋調査が入る理由としては、著作権侵害や商標権侵害といったことです。主にドラッグストア系の商品に多いと言われています。

真贋調査として調べてほしいというよりも、商品を勝手に出品するなという、出品の取り下げを求める要求としてクレームが入ることが多いでしょう。

そのため、対応としては出品を取り下げて謝罪すれば、解決することが多い傾向にあります。謝罪しても解決しない場合は、メーカーと直接やり取りを実施する必要も出てくるでしょう。

 

amazonから真贋調査が来る部署について

amazonから真贋調査の連絡が来る部署としては、主に2つに分けられるでしょう。「アカウントヘルスサポート」と「アカウントスペシャリスト」です。

それぞれ、どのような部署なのか、詳しい内容を紹介していきます。

 

アカウントヘルスサポート

真贋調査が来る部署の一つとして「アカウントヘルスサポート」があります。アカウントヘルスサポートは、出品者のアカウントヘルスが正常であるかどうか、監視しているamazonの部門の一つです。

担当者の対応は丁寧であることが多く、どの商品が問題なのか具体的に教えてもらうことができます。

アカウントヘルスサポートから真贋調査が来た場合、真贋の解除として要求されるのは、「請求書」・「業務改善書」などです。

 

アカウントスペシャリスト

「アカウントヘルスサポート」で、問題が解決しなかった場合には「アカウントスペシャリスト」に対応が移行することになります。

メールは定型文で送られていることが多く、電話でのコンタクトはほとんどないと言われているのが特徴です。

アカウントスペシャリストから真贋調査が来た場合は、「請求書」・「販売証明書」といった書類の提出が必要になります。提出することができなかった場合には、アカウント閉鎖といった対応を取られてしまうので、必要書類はしっかり渡しましょう。

 

amazonの真贋調査を解除するためには?

真贋調査を解除するためには、「請求書」・「業務改善書」・「販売証明書」といった書類を揃える必要があります。

ネットショップなどで仕入れをした方は、請求書を持っていないこともあるでしょう。その場合は領収書でも問題ありません。仕入れを証明することができれば良いので、amazonに提出してみてください。

販売証明書については、メーカー側が商品を販売しても良いと認めた証明書になるので、「メーカー本体」・「メーカーからの直卸の一次問屋」でしか手に入れることができません。

街にある問屋やネットで見つかる問屋などは二次問屋に該当するため、販売証明書を通常は発行することができないでしょう。

そのため、アカウントスペシャリストが来た時点で、個人でせどりを行っている方は真贋調査でアカウント閉鎖になるケースが濃厚になります。

 

販売証明書がなくてamazonの真贋調査が解除されるケース

基本的には、販売証明書がなければ、アカウントスペシャリストからの真贋調査は解除されることがないでしょう。しかし中には、販売証明書がなくても真贋調査が解除されたこともあります。

例えば、真贋調査に対して「小売店の領収書と業務改善書」を提出しただけで、真贋解除されたこともあるようです。

担当者によって、真贋調査が解除されるケースと解除されないケースがあるようなので、できる限りのことはやってみることが大切になります。

 

amazonの真贋調査の具体的な対策

amazonの真贋調査は、必ず防ぐことができるという対策はないと言われています。しかし真贋調査を限りなく少なくする対策はあるので、実践してみてください。

 

徹底した品質管理

真贋調査は、出品している商品が本物か偽物か、判断するという調査ですが、顧客からクレームが来るのは偽物だからという理由だけではありません。

例えば「箱に傷がある」・「箱がない」・「付属品がない」・「箱にへこみがある」・「パッケージが違う」・「色褪せがある」などが理由で、クレームが来ることがあります。

商品詳細ページの商品説明や画像と異なる商品が届いても、クレームに繋がることがあるので、結果的に真贋調査に発展することがあるのです。

仕入れの際には、商品に問題がないか確認し、出品する時にはタイトルや商品説明の内容をしっかり意識することが重要になります。

 

レシートではなく領収書を発行してもらう

真贋調査の提出には、レシートではなく領収書が必要になるため、店舗で仕入れする場合には、領収書を発行してもらうことが大切です。

レシートでは商品が正規品であることへの証明にならないため、仕入れをして出品する時には、領収書を発行してもらう必要があります。

領収書を発行してもらい忘れたという方は、ショップに連絡して領収書を発行してもらうようにしましょう。ただ中には、再発行ができないショップも多いので、仕入れの時には忘れないようにしてください。

 

真贋調査の対象になりそうな商品は出品しない

真贋調査されないように、対策をしっかりしていたとしても、新規アカウントの方は1年未満に抜き打ちチェックが入ることがあります。その場合は、対策として真贋調査を受けやすい商品は出品しないことが大切です。

真贋調査を受けやすい商品としては「偽物が多い商品(ブランド品)」・「家電系」・「プレミア狙いの商品」・「ゲーム機本体」になります。

特にハイブランド品は、販売証明書を取得するハードルが高いので、出品しない方が賢明です。

家電系も保証書がついていない、保証が切れているといったトラブルが多いため、あまり出品しない方がいいでしょう。

プレミア商品は、スイッチ・アミーボ・ゲーム機本体といったもので、真贋調査の対象にないやすいと言われています。

 

amazonの真贋調査は慌てずに対応

新規アカウントで新品出品すると、真贋調査が来る可能性があります。そんな時には、必要書類である「請求書」・「業務改善書」・「販売証明書」を慌てずに用意しておきましょう。

必要書類を用意しないと、amazonアカウントは閉鎖してしまう可能性が濃厚になるので、しっかり準備を怠らないようにしてください。

対策としては「徹底した品質管理」・「レシートではなく領収書」・「真贋調査が来る可能性の商品は出品しない」といったことが大切です。

慌てずに対応すれば、真贋調査を乗り切れることもあります。適切な対応で、出品自体には問題がないことを証明していきましょう。

ただ販売証明書については、ほとんど取得することが難しいと言われています。しかしできることをやっていれば、真贋調査が解除されることもあるので、諦めずにできることを実践してみてください。

 

amazonの3ヶ月間は新品出品できない噂はデマ

結果として、amazonの新規アカウントでは3ヶ月間は新品出品できないという噂は、デマであることがわかりました。

アカウント開設から1年未満のアカウントは、真贋調査が来るかもしれないから、新品出品は控えた方が良いという話が、膨らんでいき3ヶ月間は新品出品できないという話になってしまったのでしょう。

新品出品は、問題なくamazonで対応してもらうことができるので、安心してせどりを行ってください。ただ真贋調査の対策として、必要書類などは事前に用意した上で、取引を行うことは大切です。

もし必要書類の提出が求められているにも関わらず、提出することが出来なかった場合は、アカウント閉鎖まで追い込まれてしまうので、注意して対応していきましょう。

 

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